美術館が好きな娘。親子三世代で、六本木ヒルズの森美術館で開催中の「シンプルなかたち展」に行ってきました。(会期中2回目)
コンテンポラリーアートの空間を自然体で楽しむ娘の姿は、自分が小さい頃には想像もつきませんでした。

生後4カ月で上海の美術館デビュー。親の都合で上海でも毎月のように展覧会に行き、パリのルーブル、ニューヨークのメトロポリタン、MoMAと、思い起こすと2歳にしながらも多くの美術館に足を運んでいます。
2週間前には金沢の21世紀美術館に。眠いのに寝ないでしっかり鑑賞する姿に親として驚きました。
アートに対する子どもの目線で感じた感想は、いつでも新鮮で、シンプルな源泉のような言葉が返ってきます。その言葉や視座に大人として成長させてもらえることが多く、娘との美術館は、気張らずリラックスしながら心がピュアで豊かに過ごせる大好きな時間です。
娘にとっては「美術館ってどんなところなんだろう?」。もう少し話せるようになったら聞いてみたいと思います。




