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2歳の娘とデコパッチワークショップに参加

2015.07.16


フランス生まれのデコレーションツール「デコパッチ」。薄い髪をちぎってのりで貼るだけで、手軽に簡単にオリジナルグッズを作ることが出来ます。

日本帰国後、あちこちで見かける魅力的でオシャレな紙に惹かれ、機会があればやってみたいと思っていました。この度横浜バーニーズにある&imaで開催するとのことだったので、このオシャレな空間でできるなら!と思い、娘と一緒に参加してきました。

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「デコパッチ」、それは「紙を選ぶ」「紙をちぎる」「紙をのりで貼る」という3つの行為を行うもの。この行為だけなら2歳の子供でもできることだと思い、一緒に参加。2歳の子供が新しい手芸カルチャーと出会うシーンやきっかけを私なりに研究したかったので、さりげなく娘を誘ってみました。

参加して面白かったのは、「正解がないこと」、「紙がオシャレなのでどんな風に貼ってもそれなりに素敵に見えること」、「古い家具や雑貨、ガラス瓶やお菓子の箱等、平面から球体まで素材や形を問わずできること」。「フランスでは子供から年配の方まで年齢関係なく楽しんでいること」。1回の参加では自分なりに消化できず、やり方は分かったので、もう少し自分なりに研究してみたいと感じました。

最近は、「デコパッチ」や「デコパージュ」など、外国の手芸カルチャーが日本に入り、ハンドメイド業界が変わり始めています。私自身の担うニット業界も、今の社会的なイメージでは今後の未来が描けなく、時代に合った新しさ、ニューカルチャーとして変わることが求められています。今回のデコパッチは、現代の時代に受け入れられているカルチャー。そのカルチャーの研究をすることで、ニットのニューカルチャーの方向性に参考になるものがあるのではないか、こんなふうに考え今回新しいカルチャーに触れてみました。

子供にとってもデコパッチは、使う素材が紙と糊という身近なもので難しさがなく、クリエイティブな表現が楽しめるカルチャーなので、自宅でも空いた空箱とかを使いながら一緒に遊べるな、と実感しました。

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